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観光PR動画「宇久島」特集!

2022.08.19

観光映像大賞2冠の栄誉

写真をクリックするとyoutube本編が始まります。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)、第4回日本観光国際映画祭と栄えある映像祭にすべてグランプリという最高賞を受賞しました。これは国内初の快挙。各方面より非常に多大な反響と共に、多くの宇久島ファンを生み出しています。

STORY

島の大半が西海国立公園に指定され、古代には中国や朝鮮への中継地として遣唐使船が寄港した宇久島は、多様で変化に富む自然や景観とともに豊かな歴史を有しています。

 中でも、平家盛(たいらのいえもり)が安住の地を求めてたどり着いたという伝説は、島内に多くのゆかりや言われを残し、今もなお島の暮らしの中に息づいています。

観光動画「宇久島」では、平家盛を一人の主人公(演者:大城規彦)として、漂着した彼が島の自然や風土によって癒されていく軌跡・奇跡を、島の暮らしとともに描いています。

 本動画では、もう一人の主人公として現代の旅行者(演者:塩田みう)を起用。視聴者は、島内でソロキャンプをしながらレンタサイクル(うくちゃり)で周遊し、島の人々と触れ合う彼女の視点を通して、宇久島の魅力や島に息づく平家盛の軌跡を発見することができます。また、過去と現在2つの視点を通して宇久島を描くことで、多様で豊かな自然や、島内に息づく文化や人々の暮らしといった宇久島の普遍的な価値をつまびらかにします。

 本動画のロケは全て宇久島で行い、エキストラも島の方々が参加。歌唱する小学生や、埠頭から透明な海に飛び込む中・高校生など島内参加型のチーム宇久島が結成されました。また、国の無形文化財である「五島神楽」が奉納される神社・宇久島神社では、甲冑を身にまとった家盛公が実際の松明の炎に照らされ再起するシーンを撮影。昼夜を問わず多くの住民の方々に支援をいただき、島の暮らしをリアルに表現することができました。

CAST

出演   : 塩田みう・大城規彦・宇久島のみなさま

塩田みう

今や長崎の顔と言っても過言ではないほど多くのテレビやナレーション、映画に出演中の元気な女優さん。宇久島には長崎国際大学自主制作映画「しらあいの赦し」ロケで初来島されました。

大城規彦


2010年渡米、短編「ヒプノカス・ポーカス」がコロンビアユニバーシティナショナルフィルムフェスティバル2011でベストアクティング・ベストフィルム・オーディエンスチョイス受賞等、数多くの受賞経験を持つ実力派俳優。

宇久島のみなさま!

多くの地元の方がエキストラとして出演されました。普段は陽気なおじさんも、画面越しに見ると正に俳優!長時間に渡る撮影もありましたが、皆さま本当にありがとうございました。

DIRECTER

・監督/編集: 野上鉄晃

動画制作の総指揮は野上鉄晃氏。制作したショートフィルムは様々な賞を受賞。新進気鋭の長崎を代表する監督です。

野上監督の他の作品は↓からご覧ください。

https://www.luca-inc.jp/

宇久島の歴史と現在が交差する、壮大なショートムービー「宇久島」、是非ご覧ください。

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