秋の宇久島さんぽ。城ヶ岳で見つけた“森の小さな宝石”とおうちでむかごご飯づくり
みなさん、こんにちは!
すっかり涼しくなり、島にも心地よい秋風が吹く季節になってきましたね。
秋といえば、やっぱり「食欲の秋」!🍂 ということで今回は、秋の宇久島の自然の恵みを求めて、
「城ヶ岳(しろがたけ)」へむかごの収穫に行ってきました!
⛰️ そもそも「むかご」ってなに?
ブログを読む前に、「そもそもむかごって?」と思っている方もいるかもしれません。
むかご(零余子)とは、主にヤマノイモ(自然薯など)のツルの節っこにできる「小さなイモ(肉芽)」のことです! 自然薯の赤ちゃんのようなもので、いわば“森の小さな天然の恵み”。
秋になるとポコポコと実り、ツルを探しながら収穫するのが宝探しみたいでとっても楽しいんです。
⛰️ いざ、城ヶ岳へむかご探し!
宇久島の景色を一望できる城ヶ岳。 「このあたりにありそうだな〜」と、ツルや葉っぱをよーく観察しながら歩いていると……
ありました!小さな丸くて可愛いお宝、「むかご」です!

ひとつ見つけると、まるで宝探しのように楽しくなってしまい、夢中で探してしまいました(笑)。

自然の中をのんびり歩きながら、秋の気配を全身で感じるこの時間……
これぞ島暮らしの醍醐味だなとしみじみ感じます。
🍚 収穫したてを調理!おうちで「むかごご飯」
たくさん収穫したむかごを持ち帰り、この日の晩ご飯はやっぱりコレ! 王道の「むかごご飯」を観光協会の会長に作っていただきました✨

お米と一緒に炊飯器を開けた瞬間、ふわっと広がる香ばしい秋の香り……!
お箸でひとくち食べてみると、皮はプチッと、中はホクホクとした独特の食感がたまりません。
お塩だけのシンプルな味付けだからこそ、むかご本来の素朴で優しい甘みが引き立って、お茶碗が何杯でもいけちゃいそうでした(笑)。
そもそも、宇久島のお米がおいしすぎるのでした・・・
最後に・・・
自然の中にふらっと出かけて、その場で旬の恵みをいただいて、お腹も心も満たされる。 大きな商業施設がなくても、宇久島にはこんな豊かな日常が広がっています。
これからの季節、島ではどんな美味しい秋に出会えるでしょうか?
みなさんも秋の宇久島へお越しの際は、ぜひ美味しい景色と味覚を探しに散策してみてくださいね!
それでは、次回の「うくログ」もお楽しみに〜!



