はじめまして【地域おこし協力隊】
2026.07.28 New!
はじめまして、7月から地域おこし協力隊として宇久島に移住してきました、高野橋と申します。
何故、宇久島に決めたか?
釣りです。
宇久島へは、2024年の秋からヒラマサを釣るために通うようになり、合計で10回ほど行きました。
通う中で、宇久島の海の魅力を感じ、もっと宇久島に行きたい、ずっと居たいと思うように!
元協力隊の人と一緒に釣りをする機会があり、その際に、「地域おこし協力隊」というのがあるよと教わったのがきっかけで、意識するようになり、募集を発見し応募!
面接の前後にも釣りに行き、すごい釣り好きの人が島に来たぞと思われ、無事採用!
いつから釣りを?
私は釣りが大好きで、父の影響で記憶にないくらい昔から、釣りをしてきたようです。最初は餌釣りからスタートし、中学1年生のころにルアーフィッシングを開始。それとほぼ同じタイミングでルアーを作り始めるようになりました。それから数年間は東京湾でシーバスをメインターゲットにルアーフィッシング修行の日々です。
大学は、東海大学海洋学部海洋生物学科へ進み、海や海の生物などを学びながら、空いた時間にルアー製造とヒラメ。シーバス、青物などを狙い、釣りをする日々を過ごしていました。
協力隊に入る前は何をしていた?
大学卒業後は、福岡を拠点に個人事業主として釣り具の製造販売を行い、季節によっては伊豆諸島の三宅島のホテルに住み込みで働きに行くような日々を送っていました。三宅島では、ひたすら釣りへ行き、たまにシュノーケリングやダイビングをして楽しんでいました。
福岡でも様々なバイトをしながら、釣れるシーズンはがっつり釣りをする!そんな生活をしていました。よく釣れる秋はひたすら開発と実釣の繰り返しです。
協力隊に入って何をするか?
これはまた後日の投稿でお話ししようと思います。
これから宇久島で楽しく暮らしていきます。よろしくお願いします。



