離島でワーキングホリデー!遊びながら稼ぐ新たな旅のご提案!
ワーキングホリデー?
ワーキングホリデー?働く休日?訳したらとても良くないイメージのワードになってしまいましたw
ワーキングホリデーとは海外へ中長期滞在し、働きながら余暇を過ごす旅のスタイルで特に大学生の方に人気です。
これを国内でもできないか、と国が新たな取り組みを行っています。
https://www.soumu.go.jp/furusato-workingholiday
総務省が「ふるさとワーキングホリデー」という制度を展開しており、学生や社会人にとっては新たな経験を得ることができ、地方にとっては活性化や移住のきっかけになる制度です。
宇久島で実証しました!
宇久島では近年大学生の皆さんが島へ来られる機会が増え、理由は様々ですが、毎年多くの方々が島で一時的に過ごされています。
全国各地からいらっしゃるのですが、往々にして大学生が旅行する時のネックになるのが
旅費(マネー)。
ひとり暮らしで毎日カツカツの学生さん。バイトしながらなんとか単位を確保してる学生さん。
島に来られた学生さんにヒアリングするとだいたいジリ貧のようで、中には研究目的で来島して、ゼミの研究費を充てておられる方もいらっしゃいました。。
そこで正にワーキングホリデー制度を活用して、旅費や宿泊費を現地で稼ぎながら充実した余暇を過ごしてもらってはいかがでしょうか!?と1年間実証に取り組んできました。
そのためにはまず、宇久島内での仕事を探さないといけません。
正直、どの事業者さんも人手不足なので、募集をかければ沢山手を挙げていただけると思ったのですが、どうせ働くなら「宇久島らしい仕事」「バケーション感あるところ」に絞って事業者さんにお声掛けさせてもらいました。
①宇久島らしい仕事
宇久島らしい仕事・・・真っ先に浮かぶのが一次産業。宇久の場合は漁業と畜産業が現在の主です。
そこで、宇久小値賀漁業協同組合さんと、何軒かの和牛飼育農家さんに働き場所として依頼をしました。

みなさんご快諾いただき、学生さんたちを実際に派遣したのですが、

思った以上に高評価!

実証が終わって帰った学生さんで再び島に訪れてくれる方もいて、思った以上に反応が良かったです。
②バケーション感あるところ
次に宇久島らしい仕事…というより、あまり経験しないような職種の提供を考えました。
そこで、

当方、観光協会とサウナで働いていただきました。
観光協会は丁度シーズンの終わりかけだったので、シーカヤックの掃除(けっこー重労働)を主に行っていただきましたが、普段しない仕事だけに楽しかったようです。毎回清掃している私からすると大変助かりましたw

サウナでは薪割り機を使用したり、こちらも普段では経験できないような仕事で楽しかったようです。
仕事終わりは・・・
ほとんどのお仕事は午前中で終了し、午後からはそれぞれ好きな時間を過ごしていただきました。

SUPを楽しむグループ!

夕方はみなさん集合でBBQ大会!
想い想いに皆さん宇久島での日常を楽しんでおられました(^^♪
来年度もやるかも!?
結果としてワーキングホリデーの検証は大成功でした!(多分w)
なにより学生さんたちが楽しんでいただけていた事が一番の成果で、高い満足度をご提供できたことが運営側としては嬉しかったです。
来年度もひょっとしたらやるかもしれないので、その時は当サイトにてお知らせいたしますね。
そして今回参加されたみなさんも是非次回遊びにおいでください。
また、今回ご協力いただいた事業者様に大きな感謝申し上げます!
ありがとうございました♪



