【宇久島の今!】宿が足りない!?宿泊のボトルネックは思いがけない理由でした。(対策あり!)
宿が無い。。。
最近の観光協会のお問い合わせ上位に必ず来るのが
「泊まれるお宿はありませんか?」
なかなかどこの宿も満室で宿泊できない状況が続いているようです。
なぜ?冬は観光客の方も少ないのに?
原因は●●が大量に。
宇久島泊まれない問題。
実はここ最近のお話しではなく、数年前からの状況です。
原因もはっきりしていて、それが、
大規模事業関係者による長期宿泊
によるものなんです。宇久島では再生可能エネルギー関係の事業が進められており、それに伴なった工事関係者や事業関係者が出張や転勤等で多く島に訪れております。
通常転勤等は社宅や賃貸で対応されると思うのですが、宇久島は意外に空き家がとにかく少なく、転勤者の衣食住に関して住の部分の需要と供給が上手になっていません。
過疎化している地方の問題で、空き家の活用が注目されたりしますが、宇久では島を出ていく際に家を保持せず取り壊して(更地にして)出ていく方がおられます。これは空き家にしておくとシロアリの巣窟になることから、近隣住民への配慮として取り壊されるためです。なので空き家が自然と少ないです。
そこで、島内の旅館や民宿等宿泊施設と長期契約を事業者が行い、一定数の部屋を「宿舎」代わりに使用されているので、観光客や他の来島者との数に比べて島の中の部屋数が足りない状況になってしまっています。
一見悪いイメージになってしまいがちですが、閑散期は宿泊事業者さんにとって部屋が埋まっているのと同じで助かったりもしています。
対策は民泊かキャンプ!?
では、宇久島に観光に来るのに泊まれないのか?
そんなことはございません!
観光協会では通年宿泊提供できるモデルとして「農山漁村体験民宿(民泊)」をご紹介させていただいております。民泊は簡単に言うと「田舎でホームステイ」。宇久島の民家にお泊りできるという宿泊スタイルで、地元密着型宿泊とも言えます。
島内で23軒のご家庭が登録されており、満室になる可能性は少ないのでご安心ください。ただし、必ず2週間前からのご予約とさせていただいておりますのでご了承ください。
それと民泊は観光客や学生さん向けの宿泊施設になりますので工事関係者の方々はごめんなさい。。
その他の宿泊方法として、期間限定でかつ経験がある方に絞られてしまいますが、
テント泊(キャンプ)という手もあります。
アウトドアが日常な宇久島のフィールドではキャンプがとにかく映えます。釣りもする方なら最高な環境ではないでしょうか。
キャンプ道具一式揃えておりますので興味のある方はぜひご利用してみてください♪
宇久島では泊まれない・・・そんなイメージになっていますが、もちろん旅館ホテル民宿等も若干は空きがありますので、ご来島される日程が決まっていればとにかくお早めにご予約ください。
宇久の宿泊事情でした!




