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早朝到着で辺りは真っ暗!島流おすすめ時間つぶしを教えます!

2021.11.1

宇久島へご来島(予定)のみなさま。このブログをご覧いただきありがとうございます。今回は福岡から航路で来られる皆様へお知らせがございます。

島へ到着するお時間は午前3時55分となっておりますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

早朝4時前到着!あたりは真っ暗です。

前日午後11時45分博多港発の野母商船フェリー太古は、午前3時55分に最初の寄港地、宇久港へ到着します。因みに野母商船は宇久港、佐世保から来る九州商船は宇久平港と呼んでおりますが、どちらも到着する港は一緒です。宇久町平地区にある大きな港に到着します。

フェリー太古の到着に伴い、宇久平港ターミナル内2階にある仮眠室が解放されているので、まだ眠たい!!という方はぜひご活用ください。男女別、6畳1間です。トイレは2階と1階にございます。

島へ上陸すると気持ちも高まると思いますが、あいにく4時となると夏でも冬でもまだまだ真っ暗。6月ですとすぐ明るくなってくるのですが、12月だと夜明けまで3時間近くあります。さて、明るくなるまで何をしましょうか。

宇久島のナイトスポットを愉しむ

早朝といえどほぼ深夜。暗がりです。港付近は常夜灯が点灯しているのでオレンジに明るいですが、少し足を運ぶと正に闇。真の暗がりを堪能することができます。

真の暗がりで愉しむことといえば・・・

スゲ浜海浜地

星空!

凄まじい量の星がみなさまをお出迎えしてくれます。流れ星も頑張れば見れます。時には人工衛星も見れます。天の川も観測でき、しばしのんびり空を眺めるのも島の醍醐味です。

因みに冬の空の方が水蒸気が少なく、澄んで見えるのでより綺麗に見えます。

ただし、これは晴天の時に限ってのこと。

「えー、曇ってるやん。星空見えんし!」

そんなみなさまには、早速島を周ってみるのはいかがでしょうか。

ターミナルにレンタカーや自転車配備しています(要予約)

予約をされている方には、宇久平港ターミナル前にレンタカーを置いてます。

運転席側のウインドウにお客様の名前が貼られた車を前日夜に配車しており、太古到着後そのまま乗車可能!支払はレンタル終了時でOKです。もちろんガソリン満タンでご返却ください。

レンタカーの予約先は

有限会社宇久交通 TEL 0959-57ー2132 料金詳細はお電話ください

また、宇久平港ターミナル内、宇久町観光協会では電動アシスト自転車のレンタル「うくちゃり」がございます。こちらも事前に予約していただいていると宇久町観光協会前(ターミナル1階のぼりがある所)に配車いたします。

うくちゃりの予約先は

※暗いうちに移動される場合は、十分に周囲に注意して移動してください。島には信号機が1つだけ、町より離れると街灯も少なくなります。

レンタカーで行く宇久島観光(夜編)

レンタカーだと夜でも移動しやすいのが魅力です。一番おススメが、対馬瀬灯台。

灯台から放たれるLEDのサーチライトは夜にしか見られない灯台の魅力。そのまま朝日を拝めるのも最高です。

日の出に関しては東の空から上がるので灯台を正面にして右を向いてくださいね。

うくちゃりで行く宇久島観光(夜編)

自転車となると行動範囲が狭まってしまうのですが、スゲ浜海浜地はいかがでしょうか。道路からビーチまでの距離が短く、エントリーしやすい海浜地です。ここで夜明けまでのんびり波の音を聴いてもよいのではないでしょうか。平港より自転車で約15分程度なので、涼しい時間帯のサイクリングに最適です。

もちろん星空もばっちり!

それでも時間がある。そんな方には・・・

一通り夜の見どころは見てきたが、それでも島の夜が明けない。夜明けはまだか。

特に真冬にご来島の方にはそんな不満を持たれる方もいらっしゃると思います。そこで一度仮眠室へ入られるかターミナル1階ベンチで今日からの行程について予習するのはいかがでしょうか。

予習に最適なサイトがございます。それが、

はい、宇久町観光協会のサイトです。

そして・・・ご来光

気付けばあたりはうっすら明るくなってきたかと思います。

ご来光を浜辺で観るのも島の醍醐味です!スゲ浜海浜地では平戸方面から昇ってくる日の出を見ることができます。また、海で濡れたビーチに反射する日の出がたまりません…!!

いかがだったでしょうか。早朝から島を楽しむ方法。暗いうちにしか見られない景色が皆さまをお待ちしております・・・!

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