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宇久島から他の島へ!五島列島周遊方法

2022.01.16

他の島も見て周りたい?確かにそうだ。

観光協会の檜垣です。旅行はぼちぼち好きです。

「日本の西の端、国境離島五島列島。せっかく行くなら全部の島を見て周りたい。」

宇久島に行くだけ?もったいない!

とまでは言いませんが、せっかくなら色々見て周りたいですよね!

五島列島には大小さまざまな島が点在しており、島ごとに全然カラーが違います。こんなに近い距離で文化や風土、お土産や宿の造り、島の人の喋り方まで違うのでかなり面白い(不思議)です。

今回はそんな気になる五島列島を、宇久島経由で渡るにはどうすればよいかご紹介します!

五島列島とは?

五島、と聞くと5つの島から成った諸島のイメージがありますが、実際の主要な島は7島あります。

現在では中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島、小値賀島、宇久島で五島列島と呼ばれており、行政区分や時代によって様々に定義されています。

この中で宇久からワンステップで行ける島をピックアップしてみます。

  • 小値賀島
  • 中通島
  • 奈留島
  • 福江島

上記の島は野母商船フェリー太古の停泊港がある島。「おやすみ博多、おはよう五島」のキャッチコピーが最高にマッチした豪華定期航路フェリーです。

博多から五島を結ぶ定期フェリー「太古」は、大正5年創業以来、野母商船の数多くの船に命名され親しまれてきました。

フェリー太古を利用してまずは宇久港へお越しください。博多港からの最初の寄港地は宇久港になります。

午前3時55分到着のため、仮眠室で休憩か早朝ならではの島風景をお楽しみください。

なお、若松島へは太古が停泊しない代わりに、中通島から橋で渡ることができます。

宇久から小値賀島

まずはお隣の島、小値賀(おぢか)島。世界遺産にも登録された野崎島の野首教会が有名です。また、宇久島の1/3程度の面積しかないため、ふらっと島1周もお手軽にできますヨ。

隣の島とあって船の便数が多いです。

主な宇久-小値賀間の船ダイヤ

  • 4:05宇久港発 ⇒ 4:40小値賀港着 (野母商船フェリー太古)
  • 7:00宇久平港発 ⇒ 7:20小値賀港着(九州商船高速船シークイーン)
  • 13:05宇久平港発 ⇒ 13:45小値賀港着(九州商船フェリーいのり)
  • 19:30宇久平港発 ⇒ 20:05小値賀港着(九州商船フェリーいのり)

※この他に市営交通船の運航がございます。詳細は宇久町観光協会までお問い合せください。

小値賀については下記をご覧ください♪

小値賀島の島旅コンシェルジュ:おぢかアイランドツーリズムの情報サイト:古民家ステイ・野崎島(おじか島)

宇久から中通(新上五島町)

地図で見るとおり、縦にながーい島、中通(なかどおり)島。新上五島町の中心となる島です。五島の名産五島うどん発祥の島でもあります。広いので現地でレンタカーを借りるなどした方がよろしそうです。

主な宇久-中通間の船ダイヤ

  • 4:05宇久港発 ⇒ 5:40青方港着 (野母商船フェリー太古)
  • 11:15宇久平港発 ⇒ 12:05有川港着(九州商船高速船びっぐあーす2号)

宇久から中通島への直通ダイヤは2便のみ。有川港、青方港とそれぞれの港に1便づつ到着します。

新上五島町の情報はこちら!

九州最西端の島、長崎県・五島列島の北部に位置する「新上五島町」の旅行・観光ガイド。十字架の形をした島には、29もの教会が点在し、祈りの島と称されています。世界遺産・絶景・ビーチなどの見所と、しまグルメや宿泊、アクセス情報…続きを読む 【公式】新上五島町観光なび

宇久から奈留(五島市)

最近では離島留学に力を入れるなど、新たな取組も目覚ましい奈留島。奈留高校にある松任谷由実さんの歌碑が有名です。

主な宇久-奈留間の船ダイヤ

  • 4:05宇久港発 ⇒ 7:25奈留港着 (野母商船フェリー太古)

宇久から奈留島へは1便、フェリー太古のみ。中通島の郷ノ首港から船が出ているので宇久-中通-奈留という手もあります。

奈留島の情報はこちら!

長崎県のモデルコースをご紹介。五島列島のほぼ真ん中に位置する奈留島。海また海の美しい島景色を見せてくれます。 松任谷由実の『瞳を閉じて』の歌でも名高い島です。

宇久から福江(五島市)

五島列島最大の島、人口増加も順調で様々な国の実証実験も行われている福江島。空港もあり五島列島の中では交通アクセスの手段が最も良い場所です。宇久からはちょっと大変ですけど・・・

宇久-福江間のダイヤ

  • 4:05宇久港発 ⇒ 8:15福江港着 (野母商船フェリー太古)

奈留同様、宇久から福江への直通便はございません。

福江島の情報は下記へ!

福江から宇久を目指す方が良い!?

いかがだったでしょうか。記事を作成するにあたりルートを色々調べてみたのですが、

フェリー太古一択

であったのがなんとも不完全燃焼です。

これは観光協会としての名が恥じる。そんなワケで次回は福江島から宇久島へ移動する方法をご提案してみたいと思います。では!

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