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【宇久島の土産】イサキの干物(冷凍)を実食![協力隊レポ]

2022.11.22

お土産で買った干物。

持ち帰ったのは良いけど、ちゃんと美味しく焼けるのでしょうか?
美味しく食べられるのでしょうか?

って不安になりませんか?

そんな方の為に、実際に焼いてみた模様を本記事にてお見せいたします!

※今回の焼き方はあくまで一例です。
火の強さや焼き時間等はご自身で調整されて下さい。


今回焼いて食べるのはこちら。
「宇久島屋のイサキの干物(冷凍)」です。

綺麗に開いてあります。

背開きで、あばら骨は付いている状態ですね。


実際の調理の模様

熱したグリルの中に、凍ったまま入れます。

干物を入れる前にグリルを熱くしておきます。
これはグリルの網に魚の皮がくっつかないようにする為。

網にサラダ油を塗るとよりくっつかなくなりますが、今回は塗らずに進めてみます。


グリルが熱くなったら、干物を凍ったまま入れます。
これは魚の旨味を逃さない為ですね。

解凍すれば、より早く焼き上げる事が出来ますが、手間もかかるので凍ったままがおすすめです。


火の強さ、焼く時間、焼き加減はどのくらい?

焼き加減は気になるところですよね。

時間経過と共にお見せします。



まずは強火で10分焼いてみるとこんな感じ。
↓  ↓  ↓



強火のまま、更に2分程。
↓  ↓  ↓



もう少しかな…という事で、強火のまま更にもう1分。
↓  ↓  ↓

はい。
腹側はこんなもんでいいでしょう!



今度は裏返して、皮側を焼きます。
↓  ↓  ↓



強火のままで2分。
↓  ↓  ↓

もう解凍されている感じなので、焼けるのも早いです。



ここで中火にします。

そしてこの中火で3分程焼くと…
↓  ↓  ↓



少し焼き過ぎたでしょうか…
もう1分位前に火を止めてもよかったかもしれません。

皮側はすぐに焼きあがるので、様子を見ながら焼いた方がいいですね。

これで、グリルでの焼きは終わりです。

あとはお皿に盛って食べるだけ!


完成!実食!そのお味は?

パセリやレモンなどを添えられたら彩りも鮮やかになるのですが、今回はそのままで失礼させてください。

さて、お味の方は…



間違いないです…

美味しい!


外側はこんがり焼けていますが、中身は湯気が出る程ホクホク。

塩加減も薄味寄りかなというところですが、このままで味わえるので丁度いい感じがします!

ご飯に合わせるなら、ほんの少し醤油や塩を足しても良いかもしれませんね。

いやぁ、美味しいです。



で、
ここからはあくまで僕の場合の食べ方の一例をお見せします。

あくまで一例ですよ!


これ、塩にラー油です。

めちゃくちゃ好きなんです、干物でこれやるの…



暴走は続きます。


はい、マヨネーズ、行っちゃいました。



更に…


マヨネーズ+ラー油

取り乱してます。
すみません。

おい~、という声が聞こえてきますが、お許しを。

めちゃくちゃ美味いんです。
辛いのが得意な方は是非やってみて下さい。

完食!

頭もバリバリと美味しく頂きました。

海の幸に感謝であります。

ごちそうさまでした。


「宇久島屋のイサキの干物」は宇久町観光協会案内所でもご購入頂けます。

「宇久島屋のイサキの干物」は宇久町観光協会案内所でも販売してますので、ご来島の際はお手に取ってみて下さい。

保冷剤(50円)と保冷袋(無料)もあります。

五島列島宇久島のお土産に是非!

お読みいただきありがとうございます。
地域おこし協力隊の栗原でした。

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