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島民の服装から離島生活が見える、リアルコーデ5選![宇久島地域おこし協力隊レポ]

2024.02.8

島の人たちってどんな服装をして過ごしているか、なんとなく見えてきた、宇久島歴約2年半(本記事投稿時現在)というところの地域おこし協力隊の栗原です。

今回は、島民の服装に注目しながら、離島生活のリアルな一面に迫ってみます。


島民の服装から離島生活が見える、リアルコーデ5選

1.観光協会職員をはじめ、行政職員も着ているポロシャツコーデ!

宇久町観光協会では、「宇久島ポロシャツ」を販売していますし、職員も着用しています。
しかもそのポロシャツはPRポロシャツとして佐世保市職員も着用されています。

ポロシャツコーデは宇久島ではよく見かける印象ですね。
寒い時期は見かけにくいとは思いますが、下に着られている方も少なくないのではと思います。(僕は冬でも下に着ています。)

サッと着れて、動きやすい。
そしてエリがあるので、フォーマルな要素もある…。

もちろん、スーツを着用されている方もおられますが、ポロシャツスタイルは宇久島ではフォーマルな服装の一種と言っても過言ではないと僕は思っています。

Tシャツ感覚で着られるポロシャツでお仕事。
気軽な服装でのワークライフが伺えるのではないでしょうか。

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▼東京で行われたイベント「アイランダー」でもポロシャツを着用していましたよ!

▼宇久島ポロシャツは観光協会で販売中!


2.和牛飼育や草刈りの時の制服?ヤッケ!

和牛飼育や草刈り(外仕事)での制服と言っても過言ではないと思える「ヤッケ」(写真右の方)。

作業に慣れたベテランな方、もしくは汚れを気にしない方?は、普段着と思われる服装でされている方もおられますが…。



僕の場合は草刈りの時によく着るようになりました。

ホコリが防げて、水もある程度弾く。
洗った時も割と直ぐに乾く。

と、そんな機能を持ちながら、そこまで高価でもない。
ガンガン着れます。
とてもコストパフォーマンスに優れた服ですね。

自然が多く、外作業の少なくない島民からすれば、とても適したものと思えます。

島内の洋品店でもしっかりストックされているのを見かけるので、島にはなくてはならない存在となっているでしょう。

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3.マリンアクティビティなら、細身のシルエットのラッシュガードスタイル!

海の中でも着たまま泳いだりでき、日焼け対策にもなるラッシュガードスタイル。
マリンアクティビティの定番の服装。
波の抵抗を受け流しやすい、細身のジャストフィットサイズを着られている方が多いですね。

僕自身、夏でも上下ラッシュガードを着て、ハーフパンツ型の水着を下に履くことが多いですね。
(これにポロシャツを着ることもあります)
観光協会でおこなっている「シーカヤック体験」の時は、ほぼこの服装です。

日焼けに慣れている方?は半袖の方もおられますが、長袖&フルレングスパンツならラッシュガードを着用されていることがほとんどですね。

もちろん、半袖&ハーフパンツで地肌で海を感じたいんだ!という方もいらっしゃいます。(観光客の方は多めです)
でも、その際は日焼け止めを塗ることをおすすめしたいですね。

宇久島は、夏以外も日差しが強いです。
日陰のない海で遊ぶならラッシュガードを着用したい。
毎週…、いや、毎日のように海で遊ぶなら、外すことのできないコーデですね。

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4.多くの島民が所有しているゴムの服、ウェットスーツ!

ウェットスーツなんて、そんなに着る機会がないでしょ!

っと思うところですが、宇久島の方は思いの外所有されています。

それを実感させられるのが、5月中旬から8月までの「磯開き」のウニ漁が解禁の時。

この時は宇久島全体的にソワソワするほど。
島民の皆様の意識が高ぶる感じで、ウニ採りもガチ(本気)でされています。

当たり前のようにウェットスーツを着用されている島民も見かけますよ。

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5.冬のトレッキングはスマートな軽装スタイル!

宇久島の冬のマウンテンスポーツと言えば、城ヶ岳のトレッキングでしょうか。
(城ヶ岳の麓にある妙見神社から頂上までトレイルロードがあります)

そこでの島民の服装を見てみれば、割と軽装スタイルです。

寒い時期と思われる、1月下旬に行われた「城ヶ岳トレッキング体験」を見てみても、ぶっくり膨れた服装をしている方はいませんでした。
もちろん、日によっては体感的にすごく寒いなぁと思う時はありますけど、氷点下以下まで下がる日はほとんどないことが伺えます。

じっとしているなら、それなりに分厚い服装が必要かもしれませんが、身体を動かすのであれば、動かすことを前提とした服のレパートリーがあった方が、より宇久島を楽しめるかなぁと思います。

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本記事のまとめ

島民の服装から離島生活が見える、リアルコーデ5選

1.観光協会職員をはじめ、行政職員も着ているポロシャツコーデ!
2.和牛飼育や草刈りの時の制服?ヤッケ!
3.マリンアクティビティなら、細身のシルエットのラッシュガードスタイル!
4.多くの島民が所有しているゴムの服、ウェットスーツ!
5.冬のトレッキングはスマートな軽装スタイル!

よく見かける服装は、それなりに選ばれる理由があるわけですね。

どうしてこの人はこんな服装をしているのだろう?
そんな視点をもちながら観光&周遊してみるのも、新たな発見があるかもしれませんよ。

お読みいただきありがとうございます。
地域おこし協力隊の栗原でした。


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