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【離島へ旅行】島へ行くなら?持っていきたい便利グッズ12選!

2021.10.23

島旅と聞くと、普通の旅行より更に特別感が増すような気がしませんか?船に乗ってor飛行機に乗って行く旅行。それは車旅とは違う、出入国審査の必要がない海外旅行みたいで非日常感溢れます。

しかし!

島には島ならではの弱点があります。それは、普通手に入るものが手に入らない!

例えば宇久島の場合はiPhoneの充電ケーブルが売ってません(泣)もし万が一忘れたら強制デジタルデトックスです。

そんなこんなで、宇久島へ行くときにはぜひ持って行っておきたい便利グッズ12選を重要度別にご紹介♪

島に持っていくもの【最重要】

  1. スマホの充電器&ケーブル
  2. 救急ポーチ(お薬)
  3. 眼鏡・コンタクトレンズ
  4. 身分証明書(免許証、保険証等)

最重要なものは特に薬。宇久島には薬局がありません。怪我や頭痛、腹痛など不測の事態の為に救急ポーチを持参していると安心です。あと、よく観光協会で尋ねられるのが酔い止め。行くときは船が揺れなかったけど、帰りは時化で船が揺れることがあります。そのため船酔いする人は必ず酔い止めを用意してください。因みに酔い止めは医薬品に該当するので観光協会では販売することができません。ごめんなさい。。

眼鏡やコンタクトレンズも島では対処しきれないアイテムです。眼鏡の破損、コンタクトレンズの紛失などご注意を。共に予備があれば持参されることをお勧めします。

また、どんな旅行でもそうですが身分証明書は必須です。レンタカーに乗るなら免許証、具合が悪くなったら診療所へ行くため保険証が必要です。

救急ポーチの中身・・・頭痛薬、腹痛薬、絆創膏、ガーゼ、消毒液、サージカルテープ、胃腸薬、酔い止め、目薬、ご自身の常備薬など

島に持っていくもの【重要】

  1. ウインドブレーカー、パーカーなど薄手のアウター
  2. ワンショルダーやウエストタイプ等の小型バッグ
  3. 虫よけ・かゆみ止め
  4. ビニール袋(コンビニ袋)

アウターについては、島の場合海が近くにある影響で朝夕の気温差が激しかったり、強風になったりすることがあります。そのため1枚更に羽織れる衣料を用意しておくのをおススメします。

小型バッグは最近サコッシュが流行っていますが、外で持ち歩くものを入れられたら何でも良いです。スマホ、財布、貴重品、化粧品など割と持ち歩くものが多い人はサコッシュより大きめのカバンを用意しておきましょう。両手が自由だと快適感も全然違います。

次に、虫よけ・かゆみ止め。島では特に虫刺されにご注意ください。都会と比べて自然な分、虫の量もそれなりにいます。遭遇する前に虫よけスプレーをしておくのをお忘れなく!因みに地元のスーパーでも虫よけは売っていますので忘れた場合もご安心を。かゆみ止めは必ず持参してください。

次にビニール袋。いわゆるコンビニ袋ですが意外に用途は沢山あります。島旅に限らずですが洗濯物・濡れた水着入れ、浴室用品、お子さんのお菓子の食べ残し…そしてゴミ袋替わりなどなど。今では購入しないといけないので事前に100均で用意しておくとお得です。

島に持っていくもの【あれば快適】

  1. 一眼レフ・ミラーレスカメラ
  2. サンダル(クロックス)
  3. ボディタオル
  4. モバイルバッテリー

スマホのカメラもどんどん高性能になっていますが、やっぱり旅の思い出は良いカメラで。某カメラメーカーのCMみたいですが、観光協会イチ職員としても思います。良いカメラ=思い出増幅装置。そう思います。何年後かに、ふと写真を見返してみると優しい気持ちになるのは何故でしょうか。

サンダルはクロックスタイプのものがおススメ。散策で割と歩くので、足元は蒸れない方が圧倒的に楽です。でも履きなれた靴が良い場合は用意しなくても大丈夫。

続いてボディタオルですが、宿泊先でお風呂に入る際にけっこう不便だったな、と個人的に思う一品です。手で身体を洗う方は問題ないのですが、身体をゴシゴシ洗う人は持ってきてください。最近都会だとアメニティとして提供されていたりしますが、島では配備されていませんのでぜひ。

最後にモバイルバッテリー。大容量に限りますが巨大なものはかさばる&重たいのでNGです。10,000mA程度であれば1泊2日でも十分もちます。そして小型化されていますので特におススメ。

以上、島に持っていきたい便利グッズ12選でした。備えあれば患いなし!素敵な島旅をENJOYください!

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